テクノポップ
アイドルの方じゃありませんw
@基本構成
言うまでもないけど《魔封じの芳香》と《魔力の枷》は必須。投入枚数は2:2が
オススメ。最近のカードパワーのインフレ化が半端じゃない上、こんな環境下でAC作ろうと思っていること自体おかしいんだから、これ位の感じが多分ちょうど良いよ。
あとは《
ハリケーン》入ってればもうACって言えます。完成です。
デッキとしては、魔法カードより罠カードの枚数を多くすると、芳香、枷による自分への影響が多少押さえられるよ。当たり前だけどね。
A
モンスター編
リクルーター系は枷の影響を受けずにデッキからモンスターを特殊召喚出来るし、場持ちも期待できるから相性が良い。
あとは
セットされたカードを破壊なり
バウンスなり出来るカードも大事。完全に相手のテンポを狂わせつつ、繰り返し枷によるライフコストを払わせて、相手を
コントロールしながら有利にデュエルを運んでいって下さい。
まぁ基本モンスターは制限クラス並の高スペックなのを選択して下さい。
B魔法・罠編
相手のライフを削る上で、モンスター・魔法・罠除去やバーン効果を持ったカードは重要。速攻魔法入れるくらいなら、罠カード推奨。
今の環境だとフィールド上のカードを破壊するカードが多いから、
ロック系の永続魔法・永続罠は維持し辛い。それよりも芳香、枷を守る事に専念して力入れた方が良いかも。
こっちも制限クラス並の高スペックなのを(ry
C構築上の注意事項
特に魔法・罠に関してはACパーツにスペースを取られて、入れられるカードが制限されてきてしまう。ここは思い切って優先度の低いカードは(たとえ必須制限カードと言われていようと)抜くべき。ライフ800もおしいんだから《早すぎた埋葬》や、芳香と相性のいいと言われる《神の宣告》も今回はスルー。
既存のデッキ
レシピを見ながら作って、固定観念に捕らわれることないように。他のデッキでもそうだけど、勝手に枠にはまってオリジナリティの広がりを邪魔しないこと。
Dプレイングについて
ACに頼ったらダメ。
「パーツが引けずに完成できなかったから負けた」とか絶対に言っちゃいけない。そもそもACなんて相手の計算を狂わせて、デュエルの展開を自分に有利にするためのほんの手助けでしかないんだから、ACに拘り過ぎないように。
デッキに入れるべきモンスター・魔法・罠に高い能力を要求したり、上で述べたように芳香と枷の投入枚数が2:2なのもそのため。まぁ、どんなデッキでもパワーのあるのを入れるのは自然なんだけど、これの場合は特にね。
別にライフ差つけて圧勝する必要なんてないんだから。最後の最後まで粘り強く、先を読んだプレイをする事が重要。
E最後に
1年半〜2年位前だったらそれなりの仕事が出来たACかもしれないけど、今使ってても楽しいんだからしょうがない。
でもこういうデッキは制限改訂毎に受ける影響が少ないから、長い間使い続けることが出来るし、なかなか構築に終わりが見えてこないからずっと研究し続けられるし、面白いよ。
ということで
パフュームでしたっ!バイバイキ〜ン♪
posted by キリュウ at 22:57| 東京

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